プロジェクト: Direct2D Raycast FPS

プロジェクトについて

  • ジャンル: FPS
  • 開発環境: C++、Direct2D、SDL3
  • 担当: プログラマー
  • GitHub: リンク

2D API のみで制作した 3D FPS ゲーム

本プロジェクトは、描画に Direct2D、ウィンドウ管理および入力処理に SDL3 を使用して開発した FPS ゲームの実装です。 DOOM や Wolfenstein などの昔のゲームで用いられてきたレイキャスティング手法を活用し、2D API のみで 3D 空間を表現しています。

プレイヤー視点から多数のレイを発射し、壁や敵に衝突した位置までの距離に応じて描画を行うことで、奥行きのある画面表示を実現しています。また、敵が壁の背後に存在する場合のオクルージョン処理にも対応しています。

本プロジェクトでは、基本的な壁描画処理および敵システムの実装を担当しました。

クレジット

プログラマー: Zayar Aung、Mariani Francesco Paolo